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地元でアルバイトしたい、身近なバイトで稼ぎたいと考えるのは当然の事だと思います。しかし、都市部・都会ならまだしも地方の仕事やアルバイトとなると限られてしまうのも現実。かく言う私自身も、アルバイト探しに苦労した経験もあります。このページでは私自身のアルバイト探しの経験もあわせ、バイトを探す方法をご紹介してゆこうと考えます。
w新聞の募集広告

新聞の…といっても新聞自体ではなく、新聞に付属してくる「アイデム」などの募集情報媒体を活用しましょう。これは地元中心の地域別の募集誌ですから、自宅から近い職場を選ぶ事が可能です。

私の地元ですと、毎週水曜日と土曜日に「アイデム」が新聞の折り込みチラシと共に配達され、アルバイト探しに非常に有用でした。自転車や原付きバイクでも通勤可能な職場がアルバイト募集をしており、実際に応募〜勤務した経験もあります。

アイデムなどアルバイト募集情報媒体を利用する場合、注意して欲しい事が少しあります。

Q募集が殺到する
└早めに行動を起こし、「これだ」と思ったらアルバイトには勇気を出して応募してみる事をお勧めします。

Yいち早く募集広告を手に入れる裏ワザがありまして…新聞配達店・販売店に夜中3〜4時頃に、該当曜日の朝刊を直接購入しに行くのです。「折り込みチラシ込みで」とお願いするのをお忘れなく。

Q勤務場所や募集条件に注意
└交通費は支給されるのか、面接場所と勤務場所を取り違えていないか、勤務出来る期間や時間は?…など、募集広告に書かれていない事も応募の電話連絡の際に聞いてみましょう。

Qよく見る募集広告は……?
└毎週「アイデム」をチェックするが、同じ会社が必ず毎回掲載されている。これは、「会社の待遇が良くないからすぐにアルバイトさん、パートさんが退社してしまう」などと言われます。実際そういった会社さんもありますし、どんどん業績を伸ばしてどんどんアルバイトさんやパートさんを追加募集するような会社さんもあります。一概には言い切れません。

wコンビニはドアに注目

コンビニエンスストアなどは、店舗に直接募集広告を貼付ける事があります。接客が苦にならない方はお勧めです。入り口ドアやドア脇に貼付けられている場合が多く、至急の募集なのですぐに働けるチャンスです。また、時間帯が合わない場合には一度面接をして、空きが出たら連絡を貰う形にしても良いですね。

w職安も活用しよう

職安…職業安定所も活用しましょう。募集が壁一面に貼付けられている職安もあれば、全く案件がない活気のない職安もありますが。職種を選ばなければ、仕事・バイトはいろいろあるものです。面談を受ければいろいろな提案もしてくれますし、是非活用すべきだと考えます。(ただし、職安までの交通費がバカにならなかったり、もう少し地域別に支所のような物があると有り難いのですが)

w運送・宅配は常に人手不足

当方の経験上の話しになりますが、物流・運送・宅配は常に人手不足です。アルバイトならば構内作業など、いつも欠員があり募集をしていました。

w駅前商店街に注目

鉄道の最寄りの駅周辺に、商店街があれば働けるチャンスもあります。少ないながらも募集は店舗に貼付けられているはず。

w駅近くの工場には日払いあり

交通の便が良い、駅近くの製造業の工場にはたいてい、日払い可能なアルバイトが存在します。ただし大企業の工場である事と、雇用する流れがあらかじめ決まっている為に飛び込みでは就労出来ない点がネックとなります。

w大店舗の掲示板は一見の価値あり

大店舗(イオン、ヨーカ堂、ダイエー、ジョイフル本田、その他ショッピングモール・アウトレット集合店など)にいくつか設置されている「無料の掲示板」は一見の価値あり。アルバイト・パート募集や内職の募集など、掲示されている場合があります。常に存在する訳ではありませんが、買い物のついでにチェックしてみてはいかがでしょうか。

w電柱に「内職」の募集…?

私の自宅前はドラッグストアで便利に買い物をさせて貰っていますが、その前の歩道の電柱には「内職 電話番号XXX-YYYYY…」との汚れた募集が貼付けてあります。どんな職種かすら書いてはありません。しかし内容を聞いてみるだけ聞いてみたい欲求はあります。多分急ぎの内職請け負いさん募集なのでしょうが、恐らく無許可で貼付けているであろう点が気になります。


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